2009年6月1日月曜日

【業務効率 ~日経トピックス 日本IBM情報 ~】

今週は、面接情報を一旦お休み致しまして日本IBM情報を掲載させて頂きます。

日経トピックスによると

■日本IBM 在宅勤務を拡充 ~出勤、月一回だけも可能~
日本IBMは在宅勤務制度を大幅に拡充し、オフィスへの出勤を
ほぼ不要とする新制度を6月1日 付で導入する。主任級以上の
全社員を対象に、週4日以上の在宅勤務を認める。出勤は月1日
という勤務も可能になる。通勤時間の負担をなくし、
社員のワークライフ バランス(仕事と生活の調和)を支援する。

「ホームオフィス」と名づけた新制度は、通常30歳前後で到達する
「主任」以上の人が、所属長の承認を得れば利用できる。申請に
あった数人についてまず適用し、自宅でも社 内の内線電話と同様に
使える電話機を貸し出す。 対象者はセキュリティーを確保した
パ ソコンで社内ネットワークに接続し、内線電話と併用して業務を
こなす。上司との面談 以 外は、全業務を在宅で済ませられる。
社内に自席はなくなる。

従来も社内ではパソコン上で連絡を取り合う仕事の進め方が一般的に
在宅勤務でも支障はないとみている。会議を電話で済ませる上では
議論を前もって詳細に決めるため、 業務効率化にもつながるという。
世界各地のIBMグループの社員とチームを組む事例が 増えていること
にも対応。時差に合わせて柔軟に働けるようになる。

従来も週2日までの在宅勤務制度を導入していたが社内の仕事の補助的な
位置づけだった。社内調査で日本は仕事と生活の両立に悩む女性が多い
ことが判明し退職の要因になりかねないと判断。こうした声に応えて
人材の活用を進めるため、在宅勤務を拡充する。

【ポイント】
■ワークライフバランス■
・業務効率化  プロフェシャナルな企業であればあるほど
          今後上記のような出勤制度は増えてくる
・優秀な人材の確保(女性の雇用) ※従来からの懸案事項の解決策
・企業のコスト削減 ※無駄を省く

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